同じ「一輪車」でも、荷台の形で用途が分かれます。
| 呼び方 | どんな形か |
|---|---|
| 浅型 | 平たく広い。面積で受ける |
| 深型 | 幅を抑えて深く。こぼれにくい |
| 幅狭 | 細い通り道を通すための形 |
| ハーフ | 深型と浅型の中間 |
| 平型 | 荷台が平ら。バケットを外せるものがある |
| カート車 | 大型。4才以上はこの呼び方になる |
浅香工業(金象印)の現行品で比べます。
| 2才 浅型 | 3才 深型 | |
|---|---|---|
| バケット 長さ | 770mm | 770mm |
| バケット 幅 | 680mm | 496mm |
| バケット 深さ | 135mm | 285mm |
| 容量 | 約50L | 約75L |
長さは同じ。幅と深さを入れ替えているだけです。 浅型は広げて、深型は深くして容量をつくっています。
幅の差は184mm。才数の話にもなりますが、 通れるかどうかは容量ではなく幅で決まります。
大成車輌の幅狭タイプは、全幅340mmです。上の深型(496mm)よりさらに156mm細い。 容量は約42Lに落ちますが、深さは300mmあります。
ハラックスのコン助(CN-45F)は、バケットを付ければ砂利などを運べて、 外せば平らな荷台として、コンテナや苗箱を載せられます。
1台で2つの使い方をするための形です。荷台の広さは 765〜965mm(長さ)× 535mm(幅)で、長さのほうが伸縮します。